組織課題を抽出するファシリテーターの力

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働きがいを育む講師養成講座第二講を開催いたしました。
今回も金曜日コースと土曜日コースの2クラス開講!
今回学んでいただいた内容は大きく3つ
①自分のやりたい事、やれる事、自分にしかできない事を言葉で伝える。
②ファシリテーターの心構えを理解する。
③ファシリテーターに求められる講師力
でした。
ファシリテーターの心構えの中で、その「あり方」を再確認いただき
講師力の中で具体的なスキルを学んでいただきました。

  • 相手に伝わる伝え方とは
  • 関係を構築する力
  • 問いかける力

中でも理論と持論のバランスをとった伝え方や
メタファ―の活用についてはかなり学ぶことが多かったと思われます。
働きがいを育む講師として大切なのは
自分の経験を通して、感じたことや培ってきたものを持論として持ち
理論と融合させながら伝えていく力だからです。

そして、第二講の最終として
組織のマネジメント課題を共有するワークを疑似体験いただきました。
上司力研修で展開する最初のワークです。
皆さん自身の現場を思い起こしていただき、様々な課題を共有いただきました。

次回は、学んだファシリテーションの力によって
この課題の原因分析に入ってまいります!

次回もこうご期待です!

働きがい創造研究所 田岡英明

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