組織に働きがいを育み生産性を上げる!

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今年も働きがい創造研究所が運営させていただく
「働きがいを育む講師養成講座」がスタートいたします。

昨年度(一期生)の受講生の皆様のお声から
今年は金曜日コースと土曜日コースの2クラスでの開講です!

この講座は以下のような思いを持った方々のためのもの

「人生においては”働きがい”,”生きがい”が大切だ!」
「働きがいにあふれる組織を作りたい!」
「働きがいあふれる組織の作り方を身に着けたい!」
「働きがいを組織にもたらす講師として独立し、活躍していきたい!」

そして、セミナー誕生の背景

超少子高齢化の局面において、一億総活躍射会を創造していくことが急がれています。
様々な価値観や背景を持った方々が活躍できる社会の創設です!
しかし、日本は世界各国に比して、働く人々のやる気は低く生産性が低いのが現状。
まさに、組織に「働きがい」をもたらし、生産性を上げていくことが急がれています。

人手不足感が高まる中、働く方々の働きがい向上により組織定着率を上げ生産性を上げていく!
そのためには「働きがいを組織に育むことが出来るプロ」の存在が必要なのです。

そんな思いを持ち、参加された一期生の声

某教育関係企業管理職 R.Iさん
この研修は、参加者同士の磨き合いの場です。
自分自身の経験に基づく問題意識や目的意識があれば、多くの気づきとエネルギーをもらえます。
研修初回に、フィールワークス代表の前川さんは、参加者を7人の侍に例えました。
年齢も職種も異なる参加者ですが、共通するのは、働きがい溢れる職場を作りたいという思いです。
そして、異なるのはその思いのバックボーンとなる個人的な経験です。
毎回、田岡講師が設定される多様なお題を通じて、スキルやテクニックだけではなく、経験に基づく自分の言葉が人の心を動かすことを実感できます。
だから今日は他の参加者から、どんな話しを聞けるんだろう、と毎回楽しみになります。
そして、自らも、語る、プレゼンすることで、自分のキャリア、経験の棚卸しになります。
一年間というのは長丁場で、その間、様々なことが起こります。自分自身もキャリアの転機を迎えました。
そんなとき、この研修でやってきた経験の棚卸しや、思いの磨き込みは大切な指針になりましたし、そして何より同じ思いを共有する仲間の存在は大きな心の支えになりました。
磨き合い、支え合う仲間と、その場を作ってくださった田岡さん、前川さんに感謝します。

某大手電機メーカー部長 H.Oさん
私の受講の目的は、2018年度に福島の地方創生を支援する経営コンサルタントとして独立を目指しており、
独立講師を収入の柱の一つにしようとの思いがあったからです。
講座では、意識の高い同志たちと、パーソナルアイデンティティの確立、ファシリーテーション力やプレゼンテーション力の強化を毎回テーマ毎に学びました。
授業は一方通行なものではなく、講師、生徒が全員参加型の楽しい形式で、毎回3時間の授業があっという間に終了してしまいました。
私は、来年3月末で、30年以上勤めた会社を退職し、経営コンサルタントとして独立します。
独立するにあたり、当講座と前川代表、田岡塾長、他の同志が背中を押してくれました。
今後、過去の会社生活で培った経験を活かし、独立する道を模索されておられる方がおられましたら、当講座の受講をお勧めます。

某調剤薬局チェーン部長 T.Hさん
この講座に参加して感じることを以下に掲げさせていただきます。
・企業人材育成講師としての必要な講義が網羅されています
・背景の環境因子、参加者への自分のアピール方法、プログラムの組み方、話し方から体の使い方等々のプログラムがあります
・内容は非常に実践的であり、実演を含めた研修プログラムを組んで頂いているので、わかりやすく身に付きやすい
・講義内容も、机上の空論ではなく現実の企業で巻き起こっている現実課題への対応を念頭に入れているため、実務的である
・田岡先生・前川先生を筆頭に非常に熱い想いを持たれた講師陣がいらっしゃり、そのお力が伝搬することで自分自身のモチベーション向上や維持の点で大変有難かった
・講義によって視野が大きく広がり、様々に紹介して頂いた書籍からも学びが多かった
・また、同期として受講している他の受講者の方々の熱量も高く、お互いに学びあえるコンテンツのお蔭でもありますが、毎回皆さんから多くの学びや気づきを頂くことができました
・研修後の懇親会(飲み会)を毎回開催して頂いたが、こちらも講師・受講者の方共に様々な想いや考え方の学びの場となっており、本講と同じくらい貴重なお時間を頂きました
・今後、上司力研修の講師として1年間で学んだ成果を発揮していきたい!

某市立小学校 校長 K.Yさん
文字通り「講師養成講座」なので、講師としての知識・スキル等のノウハウを学ぶことができました。
さらに私自身中間管理職から上司になったばかりでしたので、講座を受講する度に、上司としてのあり方に気付かされながら自分なりに実践に落とし込んで活用することができました。
私は、上司になったばかりの頃は、いかに目標を浸透させるか、チームをどうまとめるかなど、方法論を追究しがちでした。
しかし、人を動かしたり、チームをまとめたりする上では、「やり方」の前に「あり方」を学ぶことがとても重要でした。
そういった側面では、上司として気付きや学びの多い、上司のあり方そのものを深く学ぶことができる講座でもあります。
また、共に学ぶ同志もとても大きな存在でした。なによりも各自が強い信念をもち、本気で変化していこうとする生き方を浴びることで、自分のエンジンに何度も火を付けられました。心よりご縁に感謝です!

第一期生の声からも、この講座を開催してよかったと代表の前川ともども喜んでおります。
二期生の方々にも相互啓発の場も提供しながら、”世の中に働きがいをもたらす”といったビジョンを共有していきたいと思います。

以下のような様々なコンテンツをご用意しております!一期生に引き続き、二期生の活躍に乞うご期待!

全10回のカリキュラム

第一回:働きがいを育む研修講師としての軸を定める
・働きがいを育む研修講師の必要性について
・社会の変化と求められる人材像とは
・経験を棚卸し、自己理解を深め、「あり方」を定める
第二回:ファシリテーターに求められる6つの講師力(その①)
・其の1:伝達力(持論と理論のバランス)
・其の2:関係構築力(敬意を払い、払われる)
・其の3:問いかけ力(質問のタイミングと内容)
第三回:ファシリテーターに求められる6つの講師力(その2)
・其の4:引き出し力(ワークの堂々巡り、行き詰りを突破)
・其の5:コメント力(豊富な引き出しからの的確なアドバイス)
・其の6:まとめ力(頭でわかる→腹落ち感)
第四回:プレゼンテーション力強化(その1)
・声の使い方と体の使い方
・参加者を惹きつけるABC
・言葉の使い方
第五回:プレゼンテーション力強化(その2)
・メタファーのつくり方
・話の構成
・ピークエンド効果をつくる
第六回:人材育成の手法?
・人材育成の3ステップ
・相手・部下を理解する
・相手・部下に内省を促す
第七回:人材育成の手法②
・経営者に必要な力とは?
・管理職に必要な力とは?
・組織人に必要な力とは?
第八回:組織開発の手法
・ビジョンの作成方法
・組織デザインの作成
・全体最適の仕掛けについて
第九回:研修の作り方と自己のブランディング
・目的と目標を定める
・ブログ/SNSの活用
・書籍出版のノウハウ
第十回:講師としてのデビューに向けて
・コンテンツの理解
・コンテンツの進め方
・養成講座一年の学び共有

働きがい創造研究所 田岡英明
※働きがい創造研究所 社長のページはこちら!(新開設)

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コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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